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模型専門店クラフトマン  TEL 06-6946-6181 本文へジャンプ
 

Vol .1 簡易ベース(岩)製作


近年、安価のコレクションフィギュアが多種多様にでてますので、
飾り台を作ってみました。


ガチャガチャに、こんなもん(人形)が入ってるんですから、
あらためて凄い時代になったもんだと 思いますね。

上の人形さんは 置いといて今回のお題はこちらの

 です


ここから岩作りを再現してみます



用意するものは、
石膏・紙コップ・アルミホイルです
石膏以外は、家に有りそうなものです

水切りネットは別ネタ用です
 


アルミホイルを
適当なサイズに切ります




次に手で適当に
丸めます





アルミホイルを破かないように
開けます







アルミホイルを、
作りたい岩のサイズに
型作りしていきます、
この際底面を
指で慣らしたり、摘んだりして
岩面上部を、作ります


石膏をカップに溶き
よく混ぜます









石膏を流し終えたら上面を
適当なもので平らにならします
画像は、ランナー使ってます





硬化後抜いた物です
5の工程で摘んだ部分は
岩の亀裂になります




着色していきます
今回はタミヤアクリルで
塗っています




10

1色目
ダークグレー終了



11

次に2色目として
フラットブラックを薄めたものを
全体に塗りつけます。

12

少し観にくいですが
全体に
トーンダウンしてるのと
黒が深みに入ってるのが
判ると思います。


13

全体に明色で、ドライブラシして仕上げたのが上の2枚です。
色は ダークグレー〜フラットブラック〜明灰白色の順で上げています。
こだわる方は海岸の写真とか揃えて考証しながら着色・成型して下さい。

アルミの丸めかた、指の慣らし具合で 、岩の大小・形は作れますし
色を変えるなど、応用を効かせれば ちょっとした小物(岩ですが^^:)作りには使えると思います

突起が多いので、ドライブラシの試しには良いアイテムです

「ドライブラシって何?」って方は、模型誌やネットで調べて下さい。
昔に比べて、恵まれすぎるぐらい工作紹介記事は現在有りますので。


注意点としては、石膏の硬化前に接地面を慣らした方がいいです
硬化すると石膏は処理が大変ですので

情景製作に 決まった指導本は有りません、(各自で作りたい風景が違うので)
このジャンルだけは、ミリタリー・艦船モデルなどのライターさんの作例記事などから学びつつ
自分で試して行くしかないと、思います